短歌の世界の扉を開くきっかけに

こんにちは。

今日は短歌の世界を開くきっかけとなるイベントのお知らせです。

宿なのに【「誰も寝てはならぬ」歌会】…。

この日のBGMはプッチーニのトゥーランドットに決まりでしょう。

詳細はこちら⬇︎

イベント主催者の川野里子先生は竹田市出身の女性歌人。

短歌の世界を多くの人に広めたいという思いから、今回は若者が多く集まるゲストハウスを舞台にイベントを企画されました。

なので、短歌なんて学校の国語の時間でしか触れたことがない方、年配の方の趣味だと思っている若い方など、短歌が初心者の方を対象としています。

竹田の町を歩いてインスピレーションしたものを自分の言葉に置き換えて表現してみる、そんなじっくりと自分と向き合う時間って意外と少ないかもしれません。

この日が短歌の世界への入り口となり、ふとしたところで一句詠んでみる、そんな時間を作るきっかけになるかもしれません。

 

気になる参加料ですが、一泊三食付き、講義、テキストもついて10000円です。

夜はRecaDで懇親会もありますが、これも込み。

かなりお得なイベントとなっています。

「誰も寝てはならぬ」とありますが、会場は当ホステル。

句を詠まれた方は眠れます(笑)

 

現在半分くらい予約が入っておりますが、まだ空きはございます。

ぜひとも初秋の竹田で一句いかがでしょうか?

 

イベント内容

「誰も寝てはならぬ」歌会

9/2-3  大分県竹田市内にて

 

申し込み.問い合わせ

たけた駅前ホステルcue

0974-63-0179  //  info.cue@solairodays.com

2017-07-27T13:57:02+00:002017年07月27日 |